REPORT お知らせ 2026.04.13

第2回!小さな島の暮らしや働き方にふれる island company. OPEN DAY 2泊3日

island company. OPEN DAY 2026
― らしさと風景を耕す、小さな世界のはじめかた ―

わたしたちがこれまで取り組んできた、その土地の文脈を耕し、つくられた日常の風景。歩いてまわれる半径400mの集落を中心に、大切にしたい生き方、その人らしい生き方(小さな世界)にふれるOPEN DAYです。島での拠点づくり・ものづくり・食の実践を通して、「らしさ」を耕す過程を体感し、暮らしと仕事のあいだにある“ひとりひとりの世界”にふれる2泊3日。

\こんな方におすすめ/
・island company. の取り組みに興味・関心のある人
・暮らしや働き方を見つめ直したい人
・デザイン・建築・食・観光・文化・まちづくりなど、地域に根ざした実践に関心のある人

▼ ちょっぴり中身教えます
・再生してきた建築プロジェクトについて集落散策!
・代表ヤマシタによる、じっくりトークセッション!
・現場で働くスタッフによるプレゼンテーション!
・これから始まる限界集落の新たなプロジェクトご案内!
・island company.スタッフとの大交流会!
★全スタッフによるフルアテンド企画です。写真は、前回開催時の様子です。

▼ island company. OPEN DAY 2026
2026年6月13日(土)から2泊3日
※全日程参加できる方が対象となります。

▼ 概要
応募期間:応募期間:2026年4月10日(金)〜2026年5月6日(水)
確定通知:2026年5月10日(日)を予定 ※予定より早くなる可能性があります。
定員  :最大 17名
参加費 :55,000円(税込・島内での移動、宿泊費、食事費・各研修費込み)
応募人数:1組あたり大人1〜3名まで(事業パートナー・会社メンバーでのご参加も大歓迎です)
宿泊先 :FUJIYA HOSTELまたは、niclass甑島
※部屋割りにつきましては、参加者数等を考慮し弊社にて決定いたします。また、部屋数に限りがあり、原則として相部屋をお願いしております。

▼ 船便について(予定)
2026年6月13日(土)川内港発「高速船甑島」1便(午前8:50発)
2026年6月15日(月)里港発「結LINEこしき」1便(午前9:05発)

▼ その他の必須条件
イベントご参加の様子を撮影させていただきます。撮影した動画や写真などは、弊社のプロモーション動画やガイドブック等で利用することを事前にご了承ください。なお、お申し込みいただいた時点で、ご了承いただいたこととみなします。

※応募者多数の場合は、応募理由による選考を実施しますのであらかじめご了承ください。

▼ 参加者の声(抜粋)
◯現場でのプレゼンは、業務内容だけでなくどういう想いで働いているのか、バックグラウンドを話すのに勇気が要ったであろう内容も含め、赤裸々に話して頂き、スタッフ皆の声が現場での体感、五感全てから入ってき、最高でした。

◯物見遊山の観光ではなく、人の温かさを感じる、また来たいと思える時間でした!それぞれの人生で島を離れる可能性もありますが、”今”この島で感じていることを話していただくことで”今”この瞬間を楽しめました!

◯一人一人の丁寧な思いが島を作り、会社を作っていることが伝わりました。実際現場でどんな気持ちでいるかはなかなかスポットライトが当たらないので、思いを知るとよりその会社が好きに、ファンになるなと思いました。

◯皆さんの個性が出ていてクスっと笑えたり、仕事だけでなく好きな景色、これやってる時間、など「暮らし」を感じ取れたのも印象的でした。 言葉を選ばすに言えば決して知名度が高いとはいえない離島に、なぜ島外から若い方々がやってくるのか?そこが疑問でもあったのですが、「スタッフ」ではあるけれど、それ以上に「一人の島民」として受け入れる姿勢が印象に残りました。

◯まだ完成していないものを見せるってなかなかできないことを、“完成するまえにはファンがついている”の言葉通りにしっかり魅させて頂きました。これからどう進化、変化していくのかこちらも楽しみになり、また甑島へ行かなきゃ!

◯地域のものごとのはじまりを見せていただき、始まる前に大切なこと、その場所に流れている目に見えないものもちゃんと見る必要があることを教えてもらいました。

◯島の暮らしをのぞかせてもらった体験はとてもよかったです。島は限られたものの中でどのように見せるかという工夫も大事なことだなと思いました。朝早くから作ってくれたんだなと思いながら食べるお豆腐やパンの味は値段では計れない価値があり、顔の見える商売の大切さも知りました。

◯日常の中に入らせてもらう、という体験がとても新鮮でした。観光客が来る観光地を作るのではない、というのがとても素敵だなと思いました。私もその1人として、日常を味わうことができ、自然や食べ物、人に触れ、とても素敵な時間を過ごすことができました。

◯スタッフ皆さんの半径何メートルかに流れる時間に少しだけ合流させていただく貴重な体験でした。 日常とは小さなことの積み重ね。習慣とも違う。そこに意志があり、人の先に人が居て、でも一方通行ではない。つくること、すごすこと、おもうこと。そして、つながること。 こんなことを感じていました。言葉にするのは難しいのですが、めちゃくちゃ感動していました。

◯地のものを丁寧にこしらえる時間って、全然自分には取れてなかったなーと反省しました。こういう日々の丁寧な暮らしを大切にしていくようなことが、ローカルの魅力だし、まだまだ私もやるべきことがあるなと勉強になりました。

◯働くことと暮らすことの境界がないような場所が実際にあることを体感できてとても良かったです!ひとりひとりが甑島で生きるなかでその境界が立ち現れる瞬間はあるかと想像しますが、それでも皆さんからは働きながら暮らし、暮らしながら働くような姿を感じました。

◯全てが私にとって新鮮で、学びで、楽しくて、感情が揺れ動いた3日間でした! ないものに目をやるのではなく、ここにあるものは何か、ここにしかないものは何かを考える、目の前のことに全力で向き合ってみる、様々な考え方を教えていただきました!

◯おもてなしというより、仲間の1人のように大切にされているという感覚でした。

自分の仲間や地域でチャレンジしている人たちにオススメしたいと思いますか?おすすめ度を教えてください。(2025年:開催後アンケートより)

※応募者多数の場合は、応募理由による選考を実施しますのであらかじめご了承ください。

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