甑島に挑む コシキデザインキャンプ 2017

なにするの?

一昨年より、甑島をフィールドに滞在型の地域企画やプロダクト、グラフィックなどの制作を行なうデザイナーズインレジデンスなる「KOSHIKI DESIGN CAMP」をひそひそと手弁当で開催してきました。

今年は、これまで以上にこの活動を対外的な取り組みにしていこうと動いています。「しまの余白で遊びながら、未来をちょっとだけ面白くする」そんなことを想いながら今年は、デザインキャンプの参加者を10〜15名程度募集したいと考えています。

10月16日〜22日の1週間には、(仮称)KOSHIKI DESIGN WEEK なる期間を設けて、甑島での企画やプロダクト、グラフィック等広義的な意味でのデザインを展示、公開するようなイベントを検討しています。

なお、10月21日には、KOSHIKI FISHERMANS FEST 2017 も予定されています。

スケジュールと特別ゲスト

冨永デザイン代表、アートディレクター。

鹿児島県出身。グラフィックデザインを主体として、ロゴ、商品開発、CM 等、広告宣伝物全般の企画・制作に携わる。2007年に全国公募で 2,585 点の中から薩摩焼酎認証マーク最優秀賞受賞。2013年九州アートディレクターズクラブ・ロゴ部門金賞受賞など。

プロジェクトデザイナー。株式会社 umari 代表。

東京・丸の内「丸の内朝大学」などの数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける。農業実験レストラン「六本木農園」や和食を世界に繋げる「Peace Kitchen プロジェクト」など都市と地域、日本と海外を繋ぐ仕組みづくりを行なう。現在は地域や社会的変革の起業に投資をしたり、レストランバスなどを手掛ける高速バスWILLER株式会社の取締役やクラウドファンディングサービスCAMPFIREの顧問などを兼任。

graf代表、クリエイティブディレクター。

1970年生まれ、大阪府出身。graf代表、クリエイティブ・ディレクター、デザイナー。美大で彫刻を学んだ後、インテリアショップ、デザイン会社勤務を経て、1998年にインテリアショップで出会った友人たちと graf を立ち上げる。建築、インテリアなどに関わるデザインや、ブランディングディレクションなどを手掛け、近年では地域ブランディングなどの社会活動にもその能力を発揮している。京都造形芸術大学芸術学部情報デザイン学科教授。

デザインキャンプ各回の成果をお披露目する「Koshiki Design Week」。各回のフィールドワーク、講演、製作を通して生まれたデザインをこの期間中に発表します。


島の漁師による海のお祭り。今年は第2回、鋭意準備中。詳細はこちら

各回の流れ

参加者は下記いずれかの船で甑島入りしてください。


高速船  川内港発 08:50 / 里港着 09:40
フェリー 串木野発 11:20 / 里港着 12:35

高速船・フェリー時刻表はこちら

1日目、島に到着したあとは、各自設定のテーマのもと、フィールドワークや製作を行います。コーディネーターとして山下/西山/馬頭の3名が、みなさんの甑島での挑戦をサポートします。

特別講演は各回 18:30〜、その後懇親会を行い1日が終わります。参加者宿泊先は藤やとなります。

2日目はぜひ早起きをして、島の朝の風景を楽しみつつ、各自の出発時間まで、フィールドワークや製作に取り掛かってください。

※遠方からお越しの参加者は、下船後の交通手段等を十分にご確認ください。

実施場所と募集要件

甑島 / しまとりえ (甑島島内)

※デザインやものづくりに興味をもち島の未来を面白くしたい方。
※期間中、宿泊先にて共同生活が可能な健康状態の方。

お問い合わせ先

募集詳細や開催内容に関するお問い合わせはこちらからお気軽にお尋ねください。


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