島の休日。ドライブで向かう先には?

はじめての島暮らし

2020年01月30日

甑島 ドライブ

こんにちは、ナルミです!今日は、island company のメンバーと、のんびりと島を楽しむドライブへ!!同じ会社のメンバーでありながら、働く場所がバラバラなので、こういう風に揃うことは珍しく、とてもワクワクしています♩

 

ちなみに、今日のメンバーは
island company ユミさん
コシキテラスのお惣菜、スージの食堂でお馴染みのユミさん

“ island companyのおっちょこちょい救世主。世界を旅して甑島に流れ着く。インドでは出家したとか、してないとか。毎晩のように薄暗くなった島の海に入っているのは、彼女です。調理師の免許を持ち、現在コシキテラスのメニュー開発や惣菜開発などに尽力。月に4日だけ「スージの食堂」をオープンしている。(スタッフ紹介より)

 

island company 内山さん
揚げ職人でもあり、島じゅうへとうふを運ぶ内山さん、 今日は、わたしたちを運んでもらってます(笑)
“ ソフトボールが得意らしいが、まだその活躍を見ていない。本人はそこそこ活躍したと熱弁をふるう、王貞治のモノマネに命をかけるアルピニスト野口健似の元英語教師。揚げ職人としての地位を築く。週3日間は、とうふラッパを吹いて、限界集落を回るマルチプレイヤー。(スタッフ紹介より)

 

このメンバーで向かう先は「鹿の子大橋」の下。夏には、バーベキューにぴったりの場所なんだそうです!

 

甑島 甑岩
目的地へ向かう途中「これが甑(コシキ)の岩だよ〜」とユミさん。甑島の「甑」は、「米を蒸すためのせいろ」のことなのですが、このせいろの形に似た大岩を御神体として甑大明神が祀られています。この岩こそが「甑島」の由来なんだそうです。

 

大明神大橋を渡る
そんな、島の言い伝えを教えてもらいながら、大明神大橋を通り過ぎてゆきます。

 

甑島 鹿子大橋
里港から車で15分、鹿の子大橋に到着しました。

 

甑島 シーグラス
海辺へ来てすぐユミさんが見つけたのはシーグラス。ガラスの破片が岩とぶつかり合い、なだらかな手触りになっています。

 

内山さんも何かを見つけたようです。
内山さんと木の枝
「これ、杖にちょうどいいかも!」

 

先が三又になっている枝
よく見ると、枝の先には三又になっています!おもしろい自然の贈りものですね。

 

貝を見つめるユミさん
「これ、食べれそうじゃない??」

 

貝をマジマジと見つめるユミさん。オーストラリアにあるタスマニア島で電気なしのテント生活をしていた頃に貝を拾って食べていたこともあるのだとか・・すごいサバイバル(笑)
内山さん
「食べ物のことしか考えてないんじゃないですか?笑」

 

ユミさん
「これがわたしの仕事よー!笑」

 

そんな話をしながら、岩の方へ。
岩の解説をするユミさん
「これはゴソウですね!」

 

ゴソウ・・・?
突然、何かを解説し始めるユミさん。実は、大学では理学部に所属していて、地球環境について学んでいたそうなんです。

 

互層を見つけたユミさん
異なる岩の層が交互に重なっているのを「互層」というそうなんです。なるほど〜。(一体、ユミさんは何者なんだ・・・。)

 

鹿子大橋の高架下 快晴
そうこうしているうちに、どんよりしていた天気から一転。快晴に!

 

ポカポカ陽気なので、のんびりと海辺でおもしろい岩さがし。
天使の輪っかがついた玉石
天使の輪っかがついた石を見つけたり、

 

石鹸型の玉石
石鹸型のツルピカな玉石を見つけたり。

 

これは、石積みにいい感じの石!!ということで、早速・・
石積みをやっている最中
なかなかいいところまで来たのですが、最初に見つけたシーグラスをテッペンにのせたい、そんな気持ちが生まれてしまったがために最後の方で苦戦・・・

 

石積みにシーグラスを載せる
「崩れそう〜!(^^;)」

 

頂点にシーグラスが乗った石積み
無事にシーグラスをのせて完成!!!

 

鹿子大橋旅 内山さんとユミさん
小さな達成感を感じつつ、海をあとにしました。

 

コガナルミ

コガナルミ

1996年福岡県久留米市生まれ。熊本大学を1年間休学してオーストラリアにデザイン留学。その後、短期インターン生としてFUJIYA HOSTELへ。3ヶ月限定の移住企画「甑島に暮らしてみる人募集」にて応募者 61名の中から選ばれたひとり。と言われてみんなからプレッシャーをかけられている期待の新人。ブログ「はじめての島暮らし」連載中。

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